2007年12月23日

DOGTOWN。

ステイシー・ペラルタ 『DOGTOWN & Z-BOYS』(2001) ★7.8

70年代の初めに、L.A.の「ドッグタウン」で生まれた新たなストリート・カルチャーのムーブメントを描いたドキュメンタリー(十字に「DOGTOWN」って書かれたロゴ有名ですよね)。タイトルの「Z-BOYS」というのはそのスラム界隈で育った地元の悪ガキどもが集まってできた「サーフ集団」で、彼らは60年代の曲芸や見せ物のようなダサいスタイルとは異なる、破天荒で過激でクールな新しい独自のスタイルを見出していく。実際に映画の中で観る彼らの滑りやボードのデザインなどのビジュアルとか、めちゃくちゃカッコ良くて、自分でもスケートボードをやってみたくなってきて困る。地面に手を付くぐらいの低い姿勢で滑走していくのが「Z-BOYS」流のスタイルで、さながら獲物を狙うチーターか低空飛行のジェット機みたいで、もうやたらカッコイイです。2005年にフィクションとして映画化されてもいるので、そっちも是非とも観てみたいね。



予告。↓

posted by ケニー at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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