2007年12月21日

リーピング。

スティーヴン・ホプキンス 『リーピング』(2007) ★7.7

(*ちょっとネタバレ注意)とある田舎町で聖書の「十の災い」に似た怪現象が起きた。その解明を依頼されたのは大学で物理学を教え、宗教的な「奇跡」と呼ばれる現象を科学的に説明することに執念を燃やす女、キャサリン(ヒラリー・スワンク)。彼女は早速現地に入り、それらの一つ一つの怪現象を科学的に説明していくのだが‥‥‥。っていう、このオカルティックでトンデモな雰囲気、イイですねー。実際、カエルの死骸が降ってきたりとか牛が錯乱したリとか、かなり期待通りのワクワクな展開が拝めるけど、強いていうとやっぱりイナゴ少女(アナソフィア・ロブ)がもっと超常的なディザスターを連発して悪い冗談みたいな展開になったら良かったのにな。惜しい。ちなみに、これにもロバート・ゼメキスが製作で関わってますね。



予告です。↓

posted by ケニー at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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