2007年12月20日

タン・タン・テラピ。

Tenniscoats 『Tan-Tan Therapy』 ★8.6

13日のエントリーでも紹介したテニスコーツですが、こちらは最新作となる『タンタン・テラピー』です。スウェーデンの音響ユニット、TAPEとともに制作されたらしい今作は前作の『とてもあいましょう』よりもさらに素直な印象で、さやの歌も伸びやかで気持ちいいです。もうホントにフツーに歌ってます、という感じ。歌声に恵まれた人は時折、呪術的な方というかスピリチュアルな方にいってしまったりする人が少なからずいるけれど、それよりはフツーにリラックスしたまま歌っている方が大体においてずっと良いのです。アルバムの2曲目、今作中で最長(7分)の曲「嗚咽と歓喜の名乗り歌」はそういった意味ですこぶる感動的な名曲で、ホントにいつまででも聴いていられる。TAPEのアコースティックな演奏も泣けるよ。



1曲目の「バイババビンバ」LIVE。さやの動きがカワイイ。↓

posted by ケニー at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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